いつかは、いつまでも・・・。

日々いろいろ・・・日記代りに。
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月
TOP ≫ CATEGORY ≫ バリ島
CATEGORY ≫ バリ島
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

バリの魔法。



ふらりと古本屋に入った。

何か探す訳でも無く、フラフラと店内を歩いて
パッと目に入った本を買った。

吉本ばなな さんの。

高校生の頃 《キッチン》や《つぐみ》を読んだっけ。
それ以来かも。。。

《マリカの永い夜》と それの為の取材旅行記であろう《バリ夢日記》

今年は訪れる予定の無い 大好きなバリ島の
それの何かを そこに求めていたのかな。

何だか、すごーく懐かしい気持ちで読む。

20年も前に発刊された この本。

それを今 読んでいる自分。

そして、共感すると言うか、納得すると言うか、そんな気持ちになった。

これが、バリ島の魔法 なのかな。


スポンサーサイト

BALI☆2013 その4

2013バリ島9


さて、ホテルのプライベートビーチ(と言っても木陰にビーチベットが数台並んでいるだけ)で
ひとしきりノンビリしたあとは 旦那ちゃんをビーチに残し
私は毎回行く お気に入りの街スパへ事にしまーーす。

ところが、びっくりする出来事が。
書けば 長くなるのですが・・・。

書くけどね(笑)


その街スパとは こちら・・・。
2013バリ島7
画像は早朝に撮ったもの。

で、いつも決まったセラピストさんがいるのだけど
今回は違う人がお店の前の椅子に座っていた。

むぅ?

迷いもなくお店に向かって来る私に その椅子に座っている女性は
ニッコリ笑って 「マサージー?」と独特の発音で声をかけて来た。

むぅ・・・

「○○アダ?」 (○○さん、いる?) と言う明らかに外国人の私に
「????」 と椅子の女性

もう一度。

私「○○アダ?」
椅子の女性「○○??」 と言ってジェスチャーで私に待てと言い 小走りに隣の店舗へ。

少し年配のオーナーらしき女性が 椅子の女性と戻ってきた。

オーナー風女性「○○?」と私に聞くので
私「YES」と。

オーナー風女性は ふと何かを考えた様子で 目の高さで片手を水平にして「○○?」
すぐにその手を ぐっと頭の上へ持ち上げ「○○?」ですと。
どうやら、背の高い○○さんと そうではない○○さんがいる様子。

私は 私の知っている○○さんの背をジェスチャーで伝え、前回の髪型も併せて伝えた。

オーナー風女性は、「それならいない、別の国に行った」と言う。

むむぅ・・・!?
ショック!!!!
辞めてしまったの?でも外国にいるって不思議。

オーナー風女性はすかさず 私の腕を取り 他にも腕のいいセラピストがいるから試して行けと言う。
さすが、オーナー風。抜け目ないわ。

ま、仕方ない。
今日はここでマッサージのつもりだったんだし これから他を探すのも面倒なので
「本当?じゃ・・・試してみるよ」と私。

店内は誰もいないが・・・

私を店内の椅子に案内するとオーナー風はどこかへ電話。
ふむ、ここではない場所にいるセラピストを呼んでいるらしい。

オーナー風は電話が終わると、私に少し待てと良い 続けて
「○○は今トルコに行っている」と言う。
「ト、トルコ?」と超ドびっくりな私に
爆笑しながらオーナー風は「自分のお客様の仕事でトルコで働いている」と言う。
「何の仕事な訳?」と言うと「マッサージだ」と。

要約すると○○さんは、ここのお店のお客さんに頼まれて現在トルコでマッサージをしている と言う事。
で オーナー風曰く10月に帰ってくるそう。

とか何とか、オーナー風と話している間に 電話で呼ばれたセラピストがやってきたので
おしゃべりはここまで。

ふむ~
今回のセラピストも悪くは無い。
決して 悪くは無い・・・が特別でもない。

やっぱり、○○さんのマッサージが恋しい~~~

これは今回の旅の目的の一つだったのに・・・撃沈・・・・。


私の語学力では、難しい所までは理解できなかったけれど
お客さんに見込まれてトルコでマッサージの先生をしているのか、
お客さんに惚れこまれてトルコでその方の専属セラピストをやっているのか、
どちらか だと思われます。

むぅ~
さすが、あの腕はただものじゃないとは思っていたけれど そんなとは!

私の目に狂いは無かった!と言う事で良しとする。

BALI☆2013 その3

やっと3回目の旅行記です。(〃´・ω・`)ゞ


私達が毎回滞在する サヌールと言う町は サンライズで有名な様ですが
いつも私たちはお日様が登ってしまってからの行動だったので
ちゃんと見たことがなかったんですが・・・

今回は 朝日を見よう~って事で 早朝のお散歩です。

海沿いの遊歩道をいざ!!

2013バリ島5


夕日の様ですが 朝日ですよ。

2013バリ島6


うぅ~~~ん
イマイチ 雲が晴れないなぁ・・・。

明日に期待! かっ!!

通り沿いから 街中を歩いて帰ろう~

2013バリ島8

あっ!
ドラえもんっ!!


なんと、ローソンが出来ていました。
ドラえもんはローソンのキャラクターの様です。

替りに・・・と言うとなんだけど 何件もあった Kマート(サークルK?)がなくなって
これまた違うコンビニ的なお店に代わってました。
コンビニ的、と言ってもさすがに24時間ではありません。
ドアは見ての通り、チェーンでぐるぐる巻きになってます。

しばらく来ないと結構変わってて あちこち間違いさがししているみたいなお散歩でした。

結局、なんだかんだ1時間以上散歩してしまい
お腹ペッコペコで ホテルへ戻りました。
高級ホテルではないので、大した朝食は出ないのだけど 散歩のおかげで 美味しく食べる事が出来ました(笑)

この後、ビーチへ行って 少しノンビリしてから
旦那ちゃんをビーチへ置いて 私は一人 お気に入りの街スパへ行くのです・・・・・

バリ島旅行記2010 チャンディで観光

チャンディビーチホテルに到着した日から
なんと旦那ちゃんは ひどく体調を崩してしまいました。
私以上にきれいな海を楽しみにしていたはずなのに・・・。
不憫じゃのぅ~。

成田→バリ の飛行機で前の席にいたご夫婦の奥様が
ゲホゲホ ゲッホゲホ されていたので まんまと貰ったみたいです。
それまで頑張って仕事して 体調管理も相当気にしていたのに。
不憫じゃのぅ~。

と、言う訳で[ビーチで!海で!]と言うのは無理なので 観光に行く事に。

ホテル内には日本語が通じるツアー会社もあります。
しかし、今回はローカルを楽しもうと言う事だったので ホテルのツアーデスクを使いました。
たくさんの種類のツアーがありましたが、私たちは[ツアーⅡ]と書かれた3時間のコースをチョイスw
お値段は確か・・・・3000円程だった様な(笑)。
あ、車1台(タクシー)のお値段です。
入場料や食事、ガイドはつきません。
ですが、ドライバーさんは簡単な英語で各所の説明をしてくれます。

まずは、トゥガナン村
ここは、バリ・アガと呼ばれる先住民が今でも暮らしている小さな集落。
伝統工芸の村としても有名です。
2010.バリ島72

ダブルイカットと呼ばれる織物を織っている所を見せてもらいました。
2010.バリ島73
日本のかすりに似たイカットの中でも 縦と横両方の糸を使って織ったのがダブルイカットだとか。
一枚織りあげるのに 数カ月から数年かかるそうです。
他にアタと呼ばれる植物を編んだ、籐細工の様な物も有名だと聞いていたので
アタを編んでいる所を見たいな~と言ったら、案内をしてくれていた村の人が
「それは昔の話で、今はここでは編んでいない」と言っていた。
ぶー、そっちの方が見たかったのに・・・と思いながら 村を後にする。

次は ずっと行ってみたかったtirta ganggaです。
2010.バリ島76
水の王宮です。
ここは、本当に行って見て良かった。
素晴らしく美しい所だと思いました。
2010.バリ島77
おや?人があんな所に・・。
2010.バリ島78
大きな池の中、水に浮かぶ石造の間を縫うように 飛び石があります。
どうやらこれを渡るようです。
渡り切ったらご利益がありそう~。
2010.バリ島74
2010.バリ島75
山の中腹?にあるので 開放感もあります。
山だから湧水が豊富なようです。
門へ続く道の両脇には食堂やお土産屋さん、萬屋さんなどがあります。
フルーツも売っていて、街中のスーパーで買った物より安く美味しい物が手に入りました。
車に戻りドライバーさんに「ここはすっごく素敵な所でした」と感想を伝えると
にっこり笑って「でしょ?」と。
バリの方々にもここは憩いの場の様です。

さて、お次は?
日本で言うと富士山でしょうか。
バリ島の霊峰と言われるアグン山を背に 出発します!

バリ島旅行記2010 チャンディビーコテージとその周辺

えーっと・・・

久しぶりのバリ島旅行記ですが、続きを。。。


サヌールからチャンディダサへ移動した私たちですが、
ここは小さな町でした。
情報があまりないので、もし今後チャンディへ行こうと思われている方が
この旅行記を見にここへいらしたのなら、少しでも参考になれば・・・。

まず周辺のお店の事。
チャンディビーチホテルの周辺には何もないのか!?
食事はホテルでとるか、タクシーで出かけるしかないのか???
私たちは どうにかなるさ!という感じでしたけど。。( *´艸)( 艸`*)ププッ

確かにこれといったものはありません(笑)。
が、不自由もしませんでした。
ホテルを出て
右へ行くと 大通りに向かって行く事になります。
大通りまでは、10分程度でしょうか。
通りへ出る少し手前に
アラムセンポールがあります。
通りに出ても・・・何もないですよ(笑)
通りへ出て右へ右へ、ずっとずっと・・・・2,30分行くと町に入ります。

逆に ホテルから左へ ほんのちょっと行くとこんな看板が出てきます。
2010.バリ島55
この看板を左へ行くと・・・
2010.バリ島57
こんな素晴らしい海へ出ます。

海へ出る直前、左右に小さなホテルがあり、それぞれのホテルにレストランがあります。
確か、海に向かって右がAmarta Beach Inn。 左がAnom Beach Inn。だったかと・・・。
ローカルレストランと比べてしまうと、やはりそこはホテルのレストランなので
それなりのお値段はしますが、チャンディビーチホテルのレストランに比べると
ぐっと節約できますよね~
お味も・・・♥です。
こちらが Amaruta Restaurant です。
2010.バリ島58
窓の下はビーチです。
2010.バリ島59
2010.バリ島60
2010.バリ島61
こんな感じのお食事をしました。どれもボリューム満点で、フレッシュフルーツのジュースも美味しいです。
え~っとお値段は忘れてしまったのですが、まぁ、ケチな我が家でも許容範囲です(笑)。

こちらが Anom Beach Bar (分かりにくいですが)
2010.バリ島62
こちらでは ドリンク飲みでしたが 品の良いスタッフが丁寧に対応してくれました。
メニューはこんな感じです。クリックで拡大します。
2010.バリ島63
2010.バリ島64

そして、どちらもチャンディービーチホテルまでのアクセスは・・・ビーチからも可能です。
ビーチからなら5分と掛かりませんが、通りからでも5分程です。

先ほどの看板のある場所の手前にもう一本海へ続く路地があります。
しかし、その先はおそらく個人の敷地と思われ海へ出ることはできません。
その路地の入口にも、小さなレストラン DWI・UTAMA があります。
チビッ子のいる若いママさんが一人で調理しているので 時間のない時にはお勧めしません。
結構時間がかかりますが、かなりリーズナブルです。
味も悪くない、時間がかかりすぎるのが、もったいないと思われるほどです。
ビールがお手頃なので、食後にのんびりするにはアリかも?
メニューはクリックで拡大します。
2010.バリ島67
2010.バリ島65
2010.バリ島66
2010.バリ島68 2010.バリ島69

その向かいには よろず屋?のような雑貨店があります。
その雑貨店の隣には・・・こっそりとした怪しげな(笑)おばあちゃんの駄菓子屋さん?があります。
私達は[ばぁばのお店]と勝手に名づけて お菓子やお水を買いに行ってました。

サービスフォトです♪
ビーチで遊んでいた子供たち。
写真を撮って~とポーズをしてきましたw
2010.バリ島70 2010.バリ島71


チャンディビーチホテルは、まず日本語ができるスタッフはいませんでしたが
私のつたない英語とインドネシア語でも 一生懸命汲み取ってくれようとしていました。
ただ、一人を除いては・・・・。
ホテルのフロントにいたのです、私の天敵!
同じアジア人なのに・・・。
困ってお部屋から電話して絞り出した私の英語に「英語で話してくれ」と平気で言って来る様なフロントマン。
そりゃ~、発音は飛び切り悪いでしょうけど、今までそんな風に言われた事ないわよっ!
しかもホテルでなんて!!
直にフロントへ出向き、周辺地図の載ったフリーペーパーをもらおうとしても、白人さんを優先し後回しにされ
散々待たされたあげく、「そんなものはない」と跳ね除けられました。
どんだけ、いじわるなのよっ!!(-"-)
翌日フロントで別の人に聞くとちゃんとありましたよ、ちゃんと貰えましたよ。
本当に他のスタッフは皆さん感じがよく、お庭の植物を見上げていると
その植物の説明をしてくれたり、つたない英語の私を相手に世間話をしてくれたり・・・。
あいつさえいなければっ!と思ってしまいました。

バリ島旅行記2010 移動

とうとう、サヌールを去る日が来ました。

2010.バリ島45
サヌールの宿 ナタバレ・ヴィラ の最後の夜
私達のヴィラの前に カブトムシがやってきた。
敷地の中は 大きな木の枝が茂っているので パブリックスペースの方へ放っても
気づくとまた私達のヴィラの前に来てたっけ。


さて、いつものように現地のエージェントさんのお迎えで 出発です。

何度も訪れているバリでも 今回は初めての場所へ・・・

サヌールからは車で2時間ほどかかったでしょうか。


チャンディダサと言う街です。


お粗末ながら色分けで位置関係を・・・。
2010.バリ島54

バリ島の玄関「ン・グラライ空港」
滞在していたサヌール
ミサエと会ったデンパサール
去年バレーボール大会に苦しんだウブド
大型ホテルが軒を連ねるヌァドゥア
そして、今回初めてのチャンディダサ

こんな感じ。


チャンディーダサまでの 道のりは 作りかけのバイパスをひたすら行きます。

時には渓谷を越え 時には切り分けた様な山間を行き・・・
そして時には ローカルな生活を垣間見る事が出来たり。

土煙りをあげて、オフロードレースさながら・・・。

あー、途中の景色も撮って置くべきだったなぁ~

迎えに来てくれたガイドさんもドライバーさんも、実は初めて行くと言うので
私達はびっくり!!
そして、これからの数日間に不安を覚えましたが それより期待が大きかったのです。


たどり着いた次のお宿は~
Candi Beach Cottage
お部屋はデラックスコテージ。
2010.バリ島48
2010.バリ島47
うぅ~~~ん
いつものバリ宿と比べてしまうと、どうしても・・・どうしても狭さは否めないわっ!!
狭いっ!

だけど、お部屋を出るとすぐ目の前に広がるのは
2010.バリ島49
2010.バリ島53
こんな景色なんです♪
もちろん、プールの目の前で海も見えるお部屋を希望したんですけどねw

2010.バリ島52
2010.バリ島50

この辺りから、旦那ちゃんの体調に変化が!?
そして私はフロントに天敵現るっ!?

バリ島旅行記2010 サヌールでマカン

デンパサールの市場~ランチ~ハンディクラフトセンター~ジェンガラアウトレット、とお買い物三昧の私達は
重たい荷物を抱えて、カルフールまで歩きました。
日用品や、バラマキ用のお土産などを買う為です。
時間にすると、え~っと10分程度でしょうか。
途中何度もタクシーに声をかけられましたが、「カルフールだよ」と言うと
そっけなく行ってしまいました(笑)

ところがっ!!
カルフールで 撮った画像が全くない事に気付きました・・・。

スミマセヌ・・・・・

でもね、でもね、
カルフールは本当に広くて なんでもありました。
ローカルコスメもヘアケア剤も十分な種類と量がそろってます。
カルフールの詳細
借り物HPでごめんなさいね~
噂によると毎日OPEN時間に行くと カルフールスタッフがダンスで出迎え(?)してくれるとか。
本当かな?

と言う事で、お買い物の話は終わりです。

で、タイトル通り [サヌールでマカン] の話しに入ります。
マカン=食べる
サヌールでの食事を少しだけお見えしちゃいます( ´艸`)ムププ

2010.バリ島41
看板はホテルの直ぐ斜め前のお店。
ダイバー向けの安いお宿に併設されているレストランみたいです。
前回、今回と利用しましたが ヨーロピアンに人気なのかな?
結構混んでます。
今回は朝ご飯で行ったのかな?
食事の画像が無い、みたい。。。

右のお料理の画像は、おっ!
ママプトゥですね。
あのトマトとオニオンのサラダにおろしにんにくドバッ!はあのお店の物で間違いなし!!


2010.バリ島43
あぁ~、これは!!
ワルン・パラヒャンガンじゃないですかっ!
ここもホテルから近くて 美味しくて しかも安かったなぁ~
2,3回は通ったっけw


2010.バリ島44
あぁーーーー
これはぁーーーー
ワルン・イ・ブデのナシチャンプルじゃないですかっ!!!!
これはねぇ~
病みつきでした(大げさでしょうかね)。
この串物、サテリリと言う魚の・・・つみれ?の様なものなんだけど
美味しくてね~w
最初は旦那ちゃんはビールとお菓子でお腹いっぱいだと言うので
私が散歩がてら買いにいって ブンクス[お持ち帰り]にしてもらったんです。
そしたら半分以上 旦那ちゃんに取られた。
で、翌日は二人でそれぞれ買いに行ったんですよね~。
この時はどれも100円程。
おかずは選べるので、選ぶ物によってもお値段は変わりますよ。
ここのmamaさんが素敵な笑顔なんですよー。
今のままの商売を続けてほしいな~。

やっぱりバリは美味しいのです♪

バリ島旅行記2010 お買い物

お腹も満たされた私達は 次なる目的地へ向かいます。

タクシーを止めて、行先を告げますが
どうやら通じていない様子・・・(汗)。

こんな時の為に!と、ミスプリと濡れ衣を着せられていた例のMAP。
その余白に目的地の住所と連絡先をメモしておいたので ドライバーさんに見せてみる。

すると、ドライバーさんが笑顔になり 「分かった、分かった!行った事あるよ~」ですと。
あー、良かった。

しばしドライブ=3


目的地に着きました~♪

2010.バリ島38
ここは、GENEVA(ジェネバ・ハンディクラフト・センター)(←英語サイト)です。
仕入れに来ている人もたくさんいて カート2台に山盛りお買い上げ~なんて普通みたいです。
旦那ちゃんは、どこかのバイヤーさんのキープしている商品の山から 欲しい物を選んでしまって 
スタッフに笑いながら注意されていました( *´艸)( 艸`*)ププッ

店内は
2010.バリ島39
まるで倉庫です。
広い店内にエアコンは効いておらず 物色しつつも汗だくで倒れそうです。
あまりの暑さに耐えられず 屋上へ行ってみる事にします。
2010.バリ島40
屋上は 石像などの売り場なのかな?
ベンチもあるし、風が気持ちよくて しばしのんびりしちゃいますW
眺めも 素晴らしいです。
2010.バリ島41
画像では分かりにくいですが 遠くに海も見えますよ。
ここでお買い物するならば、ぜひ屋上まで上がってみて下さい!

あ、肝心なお買い物に関してですが 街でお土産を買うのがバカらしく感じてしまうかも。
市場で買うより 安い物もあります。
価格交渉しないで済む分 安心してお買い物が出来ると思います。
ま、市場で交渉しながらのお買い物も楽しいのですけどね。
目利きも市場ほどはいらないかな?

ここではクッションカバーやテーブルセンターなどを買い 次なる目的地ジェンガラ・アウトレット
以前は ホームウェアファクトリーと言う名前だった様な・・・?
いつもは 滞在場所のサヌールにあるグダンケラミックと言う名前のジェンガラアウトレットでお買い物なのですが
この時はサヌールのお店に めぼしい物が無かったので 足を延ばして来てみました。
うーん。。。。
時期が悪かったのか。
こちらもあまり浮足立つほどの掘り出し物は無かった。
とは言いつつも 手ぶらじゃ帰りませんけどね(笑)。
数点の食器を買って 大通りをテクテク・・・。

ずっと先に見えるカルフールまで 歩きます。

バリ島旅行記2010 ブランチ

さて、ミサエのおかげで楽しめなかった市場を後にして
そろそろお腹がすいてきたので 旦那ちゃんが何かで見て食べたがっていた
ミーアヤムのお店を探すことにします。

あー、そう言えば 市場へ行く時に頼りにならなかった「プリントミスMAP」しかないんだ~
などと言いながらも 一応取り出して 場所を確認してみる。

・・・・・
あってる?
ん?あってるじゃーん!
行きは なぜあんなに迷ったのだろうか??

バリの神様のいたずらか・・・
いや、単にタクシーで下ろされた場所がちょっとずれていただけ、の様子。

だけど・・・・
そろそろ、目的のお店に到着しても良いんじゃない?と思う距離を歩いてみましたが
まだ着かぬ、見えても来ぬ。

やっぱり、あてにならない地図なのかっ!!!

仕方ないので、木陰で一休み。
さすがに炎天下の中 腹ペコで歩くのにも疲れてきたよね。
ペットボトルのお水を飲んでは汗をフキフキ。
木陰は少し風が抜けて気持ちが良い。

ちょっとカメラを向けてみる。
後ろ方向。
2010.バリ島37
通勤ラッシュの時間はだいぶ過ぎているけど 結構な交通量です。
前方向。
2010.バリ島36

日本人としては真黒に日焼けした肌で 日本人とは思えない小汚い格好。
私たちはどこの国から来た何者に見られているのかね、なんて話しながらの休憩。
すると、タクシーのドライバーらしき人から「タクシー?」と声がかかる。
あ、やっぱり観光客に見えてるんだ、とホッとした様ながっかりした様な気分。(笑)
「行先はすぐ近くだから大丈夫。暑いから少し休んでるだけ」と丁寧にお断り。
もうひとブロック位歩いてみよう!と言う事になり、さぁ出発~♪


あ、あった。
2010.バリ島35

2010.バリ島30
ここ、ここ。

看板には「DEPOT PELANGI」と書かれていますが
正式名称は「RUMAH MAKAN PELANGI」なのかな?
詳しくはこちらをクリック

とりあえず、「Dua mie ayam」(ミーアヤム2個)と注文し席に着きます。
店内は
2010.バリ島31
2010.バリ島34
こんな感じ。
あ、下の方の写真の白い服は旦那ちゃんです。
上の写真の白いブラウスの女子は私・・・ではありませんね。

待ちに待ったお食事です。( ´艸`)ムププ

2010.バリ島32
MIE(麺) AYAM(鶏)
鶏のそぼろ乗せ汁なし麺、スープ付き。と言った所でしょうか。
そぼろにはしっかり目の味が付いています。日本人ならご飯が欲しくなるかも・・・。

テーブルの上の
2010.バリ島33
調味料をかけて、いっただっきまーす♪
汁なしのままでもイケますが スープを少しづつかけて頂くのもイケます。

食べ始めてから気づいたのですが なぜお箸が?

他のお客さんを観察すると フォークで食べています。
どう見ても あのお客さんはローカルでしょう。
で?
私たちは 日本人と見られたのか。
それともニイハオか・・・。
いや、きっと日本人だろうな。
最近のチャイナ勢は 昔の日本人さながらブランドバックをこれ見よがしに持っていて
いかにも羽振りがよさそうだもの。

そんな事には全く気付かず 旨いウマいと食べている旦那に その事を話す。
周りと見比べて、本当だ!と大爆笑。
でもお箸でありがたい。
パスタ以外の麺をフォークで食べる習慣無いもの。

さー、意外とボリュームもあったし美味しかった~。
次の目的地へ向かいましょう。

「Berapa(いくら?)」
お姉さんは電卓をたたき 見せてくれる・・・が思っていたよりも高い。
日本円にして 二人で500円しない位。
これはローカルの軽食ではないな~

まぁ、美味しかったので良しとする。

次の場所へは歩いては行かれないので タクシーを止めなきゃね。


バリ島旅行記2010 デンパサール

何度も訪れているバリ島ですが ずっと行ってみたくて でも行っていなかった場所があります。

それは バリ島の首都 デンパサール です。
デン[北の] パサール[市場]

その名の通り 大きな市場があります。

最初の目的は その市場。

タクシーで向かったのですが、市場の近くの 大きな広場[ププタン広場]で降りる事にしました。

しかーし!
持っていた地図と道を比べても どうにもしっくりしません。

あれぇ・・・?
あっちがサヌールで 向こうがクタって看板が出ているよ・・・?
でも地図だと・・・?
え?これ本当にププタン?

夫婦そろって 頭の上に ハテナ?が10個位浮かんでいたと思われます。

しまいには 
「もしかして、とんでもない所に連れて来られてしまったのかも。置き去りじゃー!!」
などと タクシーのドライバーサンまでも疑う始末・・・スミマセン。

らちが明かないので ププタン広場だと言われた広場の植え込みなどをお手入れしていた
おそらく警察官か軍の団体さんの中の一人に 「市場どこですか?」と聞いてみた。
すると、 「まーっすぐだー」 との事。

まーっすぐ?あー、そうですか。ありがとうございます。

しかし、それも地図とは違うのですが。
きっとこの地図がミスプリなんだ!とお互いに言い聞かせ まーっすぐ歩きました。

すると めちゃくちゃ車の通りの多い交差点(信号なし)に突き当り
どうやって渡るものかと うろうろ。
すると 遠くに市場らしき 建物発見!!!!

うきゃーっ♪

うろうろ、ぐるぐる、よろよろ しながらたどり着いた市場。

2010.バリ島26
どうやら、裏側みたいです。
人の流れに乗って行くと

2010.バリ島25
おぉ~~~
アジアですな。
お供え物やフラワーバスに使われているお花ですね。

2010.バリ島27
おぉ!
まさに お供え物!!
さすがバリ島です。

さて、市場は・・・
2010.バリ島28
うほほほ
ちょっと怖いような 楽しそうなww
ワクワクで階段を上がって行くのですが・・・画像の階段途中にいるピンクの人!
これが 噂の「勝手にガイド」だったのです。
後ろから「ワタシミサエヨ~。ニホンゴデキルゥ。ダイジョブ~。」とずっとついてくるのです。
そして、私達がお店の前で立ち止まり、品定めをしていると思ったら
サササッっと来て 店主に「この客私が案内して連れてきてやった。マージンおくれ」と言うのです。
そのマージンとやらは 恐らく買い物した客の負担になるでしょう。
ジョーダンジャナイ!
アナタ、ナニモシテイナイ!!
ワタシタチ、カッテニココニキタ。
と言ってやりたいが、日本語で言った所で店主には理解できまい。
インドネシア語では反論できず。
悔しいが、もっと見たかった店内を 何も買わずに出た。
なぜかHAWAIIと言う名前の店がある。
その店は、値札が付いているので [ミサエ]はついて来ない。
安心してお買い物が出来るぅ~、ってこんなに楽しいのかっ!!

HAWAIIを出ると待ち構えていた[ミサエ]が登場!
・・・(-"-)
あまりにもしつこいので とうとう言ってしまった・・
「私たちの後をついてくるな!」と、絞り出した英語で。
すると、[ミサエ]もさすがにカチンと来ただろう、「後をついて行ってる訳じゃない!」だと。
はっ!そうだったのか??

今になって思う。
ミサエ、ごめんよ。
君はそれが仕事なんだよね。
もう少し優しく言う英語力のない私を許しておくれー。

バリ島旅行記2010 癒し

散歩の途中、mama putuというレストランで 朝ご飯( ´艸`)ムププ

このレストランはサヌールに滞在すると必ず1回は訪れる場所。
大衆食堂を意味する ワルンとされているけれど、れっきとしたレストランです。
一度は「味が落ちたなー」と 思いっきり感じたけれど
今回は以前の味に戻っていたような気がします。

マカンパギ(朝ご飯)は数種類あり 私達が注文したインドネシアンは
・ナシゴレンかミーゴレン
・コーヒーか紅茶
・フルーツプレートかフレッシュフルーツジュース
をチョイスして たしか350円位だったと思います。
(画像がなくて申し訳ない・・・そのかわりクリック先で画像をご覧ください)

食事中ふと目に留まったのが 

2010.バリ島19

mama putu の横の壁にかかったこのポスター(垂れ幕?)。
壁伝いに行くと 奥にスパがある様です。

ふーん・・・



食事を終えて 一度はホテルへ戻ったものの 
やはり気になり お腹が落ち着いた頃出直して見ました。

お店の前には退屈そうなスパのスタッフが4人くらい おしゃべりに夢中です。
バリでは よくある光景ですね(笑)。

道に掲げられた看板をチェックします。

2010.バリ島20
見難いですが・・・。
えーっと、バリ島の通貨はRp(ルピア)を日本円に換算するには この時は、ですが
ゼロを2つ取ると良いくらいだったので、バリニーズマッサージ60min が700円程度。

悪くないか。
と考えていると やっとスタッフの一人が話しかけてくる。

予約していないけど、すぐ出来る? と聞くと大丈夫だと言うので
その700円のメニューを試してみる事にしました。

受付はこんな感じ。
2010.バリ島22
奥のカーテンで仕切られたのが施術室(?)です。
これまた画像がなくて面目ないけれど、カーテンで仕切られた中には 施術ベッドがあり下には木製ロッカーがあります。
鍵は、掛かりませんでした。
貴重品も着替えも何もかもが そのロッカーに入ります。

私は この時ヌーブラ着用だったのだけど 担当セラピストはヌーブラに興味津津・・・
後ろは無いのか、落ちてこないのか、とかとか(笑)。
どこの国でも女子は女子ですな。

肝心な技術の方も 中々でした。
しっかり圧力がかかるのが 私好みでした。
ベットも清潔感があって 翌日も行こうって気分になります。

メルキュール辺りに滞在の欧米マダムに人気の様です。

2010.バリ島23
ウェブサイト
http;//www.balitours.eu
だそうです。

バリ島旅行記2010 散歩

さて、到着した日はサヌールの夜市パサールシンドゥで 食べたい物にありつけず
食べ物の画像がありませんでしたが

その・・・
あの・・・

食べ物の画像が・・・

しばらくの間、ありません。

どうやら、久しぶりのバリの味に夢中になってしまい カメラの存在など忘れてしまったようですわ(汗)。

先に言っておきます。

ごめんなさい!!



と、言う訳で 2日目の朝です。
サヌールはビーチに朝日が昇ります。
せっかくなので、ビーチの遊歩道をお散歩しましょう~♪
ホテルを出て右へサントリアンとメルキュールの間の道を行きます。
ローカル色豊かな砂利道。
わんこの落とし物とバイクに注意です。(笑)。
2010.バリ島10
これは Villa Puri Ayu を越えたあたりかな。

この先に道があるのかっ!?ってひるんでしまいそうですが、ちゃんとあります。
ビーチへ行くには 突き当りを左に曲がり道なりに行けば 直ぐなのですが
突き当りのレストランの人が必ず、「ビーチこっち」と店の中を通らせてくれます。
開店前でも営業中でもお構いなしに、です。
親切・・・なのでしょうね(笑)。

2010.バリ島11
正規のルートでビーチへ出ると すぐ左手にあるVilla Cemara
とても素敵なのですが・・・お高いです。
ずっと気になっていますが、手が出ませんなーこりゃ。


2010.バリ島12
こちらは以前止まったPuri Santrian

・・・・って。
あぁー、もうとっくに朝日は昇ってるじゃんかぁーーーーっ!!

あ、とっくに気づいてました?あははは(-_-;)

2010.バリ島13
途中からメイン通りへ戻ります。

その後 新しいヴィラを見つけ、中を見せて~っと
チビッ子並みの英語でお願いしたら、快くOKw

ではでは~~~
入口のドアをあけて、どうぞ中へ
2010.バリ島14
うわっ!
いきなり、窓越しのプール!!
まさかのプライベートプール!!
プールに向かって右手はリビングです。
2010.バリ島15
リビングから見たプール(画像左端にいるのは案内してくれたスタッフの女性)
2010.バリ島16
使いやすそうなキッチンと プールを眺められるソファ

反対側は
2010.バリ島17
寝室。こちらからもカーテンを開けるとプールが見える大きな窓があります。
その奥には
2010.バリ島18
バスルームへは プールからも直接入れる様です。
要するに、ここのお部屋は

 寝室→リビング→プール→バスルーム
  ↑____________↓

と、動けるように作られていると思われます。

この素敵なヴィラは、まだソフトオープンだとか。
Villa Puri Hiromi

コンパクトにまとまっていますが、1Fのお部屋ならプライベートプール付きで
メイン通りに面していて立地は抜群だと思います。
ウブドの老舗Puri Wulandariと同じオーナーだとか。
スタッフもさわやかで感じが良かったですよ。
これから人気が出そうだね~


なんだかVILLAめぐりの様なお散歩でした(笑)。

バリ島旅行記2010 1日目

今年のバリ島の、最初のお宿は

去年と同じ

サヌールのナタバレ・ヴィラです。

2010.バリ島9
相変わらずきれいに手入れされた ひろ~い芝生です。

今回のお部屋は
2010.バリ島4
#3 NANGKA(ナンカ)

NANGKA と言うのは ジャックフルーツの事なのですが
寝室へ入るドアの外側に ジャックフルーツの木がありました。
写真は撮らなかったけど ちびジャックが実ってましたw
えーっと・・・去年の部屋は・・・なんだったっけ???(笑)

画像中央の3段の階段を上がると左がバレ、右がオープンリビング
この屋根の向こう左側に見える屋根の下が ダイニングです。
そして、右奥の屋根が寝室とバスルームです。

2010.バリ島5
寝室はいたってシンプル。
そして、広いです。

ベットの頭部分にある、怪しい絵の裏側は大きな鏡。
ドレッサーの様になっているのだけれど、暗いんだよ。これが。

で、そのドレッサーを背に扉をあけると

2010.バリ島6
バスルーム。
半屋外なので 明るいですw
メイクなどはこちらで・・・。

2010.バリ島7
逆光ですが 手前がバスタブ。
向こうが オープンシャワー。
バスタブにもハンドシャワーがあるので 使いやすいです。


私達はバリ島の中でも このサヌールと言う土地がお気に入り。
のんびりしたバリの中でも さらにのんびりしていて
きれいな海・・・とは言い難いけれど ビーチもあって
必要な物はそろっているけど コンパクトにまとまっていて
観光地の一つではあるけれど 静かで 
日本人の私が言うのもなんだけれど アジア人観光客の滞在がが少ない!


JALを使用すると、ホテルへ到着するのが深夜になってしまっていたけれど
ガルーダで飛ぶと、まだ夕飯前の時間にチェックイン出来ちゃう訳で

となると、
やっぱりお散歩へ行くっきゃないでしょー

とナイトパサール(夜市)まで行ったわさ。

そりゃ~、もちろん!
あの市場ご飯を求めて・・・w
だけど、パサールシンドゥは新しくなったと聞いてはいたけれど
すっかりお店も変わってしまっていたようで、以前のチャンプル屋さんも サテ屋さんもどこにあるのか分からず。
マルタバ&トゥランブランの屋台だけは分かったので、それだけ買おうと言う事に。

でもぉ~~~
やっぱり市場って楽しい!
ついついお買い物の前にぐるっとのぞいてたら おいしそうなソトアヤム(鶏汁麺?)を発見。
食べちゃったりして( ´艸`)ムププ

で、トゥランブランの屋台へ戻ると、肝心のトゥランブランは売り切れ!!!
マジですかっ
先に買っておくべきでした・・・

オージーっぽいおばちゃまも、その事実を受け止められず
食い下がる、食い下がる。
どうしても食べたかったんだろうな~

仕方ないのでマルタバのみ買って ホテルへ戻り
ビンタンビールで 恒例の乾杯っ!!
そして眠りにつきました・・・

バ島旅行記2010 出発!

2010年9月26日

待ちに待った、秋休みの開始ですw


いつものように ドタバタのバタバタで家を出発です(笑)。


まず目指すは、成田空港近くの
シャトルパーキング
ここは、留守の間に勝手に車を移動させたりしないので鍵を持ったまま旅に出る事が出来ます。
旅先で鍵を無くしてしまう心配がある方にはお勧めできませんけどね~
空港への送迎車もきれいだし、オジサマ方もちゃんとしてて気持ちが良いです。


特に空港内でも何をする訳でもなく、 だら~~ん としている内に
搭乗開始です(笑)

今までバリ島へ行くのにはJALを利用する事が多かったけれど
9月末でデンパサール便は終了!との事。

JALじゃー帰ってこらんないねぇ・・・

って訳で、今回はガルーダインドネシア航空で飛びます。

初めてではないけれど、機体も一新したとかで楽しみぃ~

ふむぅ・・・
2010.バリ島2
これだけじゃー分からんだろうが 奇麗だと思いませんか?
あ、カールおじさん観てました。
でも、英語版なのでイマイチ詳細は不明。
最初のうちは、あの少年がMASAOだって事すら聞き取れませんでした(苦笑)。
でも、ちょっと泣いたり笑ったり( ´艸`)ムププ

それからね
ダーリンは外国人
も観ました。
これは、ちゃんと日本語で。(笑)
こちらも、ほっこりかわいいストーリー。
井上真央さんも可愛いけど、ジョナサンさん(?)、素敵です。
度肝抜かれました!かなw

順番が逆になってしまったけれど
空の旅の 一番のお楽しみは
2010.バリ島
これは私が頂くつもりだった和食
どら焼きに目がくらんだ旦那ちゃんに 無理やり交換させられましたけど。

2010.バリ島1
これは旦那ちゃんが食べるつもりだったインドネシアン・・・だっけな。
でも、これが交換して大正解!!( *´艸)( 艸`*)ププッ
お魚のカレーなのだけれど、かなり本格的だと思います。
ココナツミルクでまったりクリーミーなのだけれど

辛い!かな~~~り、辛い!!
でも辛ウマで 私は好きでしたw

ビンタンビールをお伴に 食事を済ませ
映画を2本観て
少しうとうとしていると

あらっ!
もうバリ島!?

・・・って程早くはないですけどね。ははは。

ガルーダでは機内で入国審査を実施してくれます。
成田でビザを払っていれば、デンパサール空港で
あの、魔の様な行列に並ぶ必要がありませんw

これは本当にありがたい
ひゃっほぅ~~♪

空港を出ると現地の代理店でお願いしていたガイドさんとも無事合流。

さささ!
さっさとホテルへ参りましょー。
せっかく陽のある内に到着するガルーダで来たんですから~~~w


2010.バリ島3


一年ぶりのお宿へ到着です

とりあえず!

バリ島より無事に帰国しました。
2010.バリ島
この芝、バリ島の形になっているんですよ~w


しかし、なんとも風邪っぴきです。
咳がひどく、腹筋が痛いです。

いまいち本調子になれず・・・本当は早く旅行記をUPしたいのですが(〃´・ω・`)ゞ

皆様、体調にはお気を付け下さいマセ。ほんとに。

09年バリ島旅行 ネファタリの事。

なんだかんだ、トラブルなんかがあって 放置しっぱなしのこのブログですが

ネファタリ
ウブド
バリ島
旅行記

などのキーワードで ここへいらっしゃる方が多いようで・・・

誠に申し訳ありません・・・放置しすぎて(〃´・ω・`)ゞ


まず、前回のネファタリの記事の続きを。

結局、連夜行われたお祭りに 寝不足続き。
寛げずにいた私たちは 予約時に介した現地代理店にホテルを移りたい、と頼んだほどでした。
それを聞いたネファタリのマネージャーからは
「ゲストが寛げないのなら仕方がない。別のホテルへ移る手配もしましょう」との返事だったそうです。
それを聞いた私たちは ちょっと反省しました。
元々はネファタリが引き起こした事ではなかったのですから。
ただ・・・2日目に聞いた時に 「今夜はもうない」と嘘をつかれた事だけが 腹立たしかった。
あの騒ぎがなかったら 本当に素晴らしい宿です。

そしてこの宿の特筆すべきは スタッフのマデさんでしょう。
彼は送迎もお料理も荷物運びも、時にはお部屋のターンダウンまでこなす スーパースタッフです!!
しかも、センスも良い。
ネファタリは 彼無しではやって行かれないのではないかい??
と思ってしまうほど・・・。
マデさんは とっても勉強家の様でした。
最後の夜、新メニューなんだと言って出してくれたディナー。
ネファタリ新メニュー
感想を聞きに来た彼は 一生懸命料理の説明をしてくれた。
だけど、私たちの英語では上手に感想を伝える事ができなかった事が心残り。
テーブルに花びらを可愛らしく飾るのも 彼でした。


そう言えば、彼がお休みの時はどうするんだろう・・・

09年 バリ島旅行記 ネファタリでの夜

さて、ネファタリで、いや ウブドで初めて迎える夜。

ディナーも終えて シャワーも済ませ グビグビ飲みながら まったり~♪( ´艸`)ムププ

サヌールの街中も 騒がしいとは思わないけど
ウブドの、
そのはずれにあるネファタリの夜は怖いくらい静か・・・・な、はずだった・・・。

ディナーの前から遠くで聞こえていた 何かの集会の様な声。
マイク?拡声器?を通して聞こえる 遠くの声。
おそらく、そのイベントを滞りなく進行し 盛り上げるために頑張っているのだろう。
バリ語もインドネシア語もわからないけど まじめな口ぶりなんだろうな~って感じだった。

日本語にしたら
「みなさん、楽しんでますか? 次は○×△をはじめます、参加される方は●■に集まって下さい」
といった感じ。

それまで聞こえていた声は・・・ね

その声は段々と我を忘れたかの様に、音量は格段に大きくなり、 口調も荒々しくなり・・・・
大音量の音楽ともに 叫ぶように響き渡る。

「●△■×◎★○▲~!☆※◆@◇▽♂Ω●◎※ーーーーーっ!!!!
もう、日本語だったら・・・などと例えられません。

近くのホテルでライブかパーティーでもやっているのか、と思うほど。
実際、フロントへ電話してどこかでパーティーかライブでもしてんの?と聞いたくらい。

答えは 近くの村のお祭りで【バレーボール大会】だそう。

お祭りなら仕方あるまい、日本のお祭りを想像して
せいぜい8時頃には終わるだろうとタカをくくっていたのが大間違い。

そしてその声は夜11時まで続いた。
まるで、隣の部屋から聞こえるような大きな音量で。

さすがに眠れず、翌日フロントで
「まさか、お祭りは今日もやるって事ないよね?」と聞いた。
「無い無い、今日は無いから心配要らない」
と言っていたのは 日本語が達者なスタッフだったので安心したのに 
その日も もちろんお祭りは行われ 夜11時まで大音量は続いたんだよね。

旅に出ると、早寝早起きの我が家には これは大きな痛手でしたよー


ラマダン明けで村のお祭りが多くなる時期だそうで、
私たちを悩ませたその村の祭りは、まだまだ10日くらい続く「バレーボール大会」だとの事。

しかも、距離にすると結構離れた村のお祭りで、谷で反響した大音量を
ネファタリが受け止めてしまっている形になっている様子。

あー、あれさえなければ・・・完璧だったのに。
もうウブドの滞在は無いな~、と思わざる得ない事件でした。

09年バリ・ちび
ヴィラの中でくつろぐチビ。(ブログの内容とは関係なし)

ご無沙汰の・・・09年バリ島旅行記 ネファタリでの色々

09年バリ

いやいや・・・

もう自分でもどうしたら良いのか分からない位のご無沙汰なのですが
途中で終わりじゃ気持ち悪いので 何事も無かったかのように 続きを・・・(笑)。
笑ってる場合じゃないんですよね、はい。反省です。。。

前回は、ネファタリのお部屋を紹介しましたね。
昨年の話ですけど・・・(〃´・ω・`)ゞ

このネファタリは、最初4名のスタッフから始めた本当に小さな小さなヴィラだったとか。
今ではお部屋はもっと増え、スタッフも増え、スパまで併設されています。
川沿いに造られたスパはこちらです。
ネファタリスパ
ネファタリスパ
予約しておくと、お部屋まで迎えに来てくれます。
セラピストさんに「スパの時間です」と言われて後を着いて行くだけ。
なので、場所がわかりにくくても全然OKなんです。

到着した日にはウブドへ滞在する目的のひとつ。
買いたい物をGETするべく、ネファタリカーで出かけます。
ぶぶぶ~~ん。
09年バリ目的
目的の場所は、こんな田んぼの中。
車も入る事が出来ないあぜ道を 「まっすぐ行くとすぐわかる」とドライバー君に言われたのだけど・・・。
行き過ぎて、別の建物に入っちゃったよ。
でも、そこの人が「あっちよー」と教えてくれたので結果オーライw

目的の場所はブラッド・ワンギ
と、いう石鹸工房。
アトピー持ちの私はバリへ行くとチマチマと ナチュラルソープを買いこんでくるのです。
今までバリで買って愛用していた石鹸のほとんどが なんとこの工房で作られていると知り
だったら、手っ取り早く工房へ行って買ってしまえ!と言うわけです(笑)。
金曜日にウブド入りした私たち。
工房は土日お休みだとかで、この時しか時間が無かったのが失敗。
午前中に来た観光客で商品棚は がら~~~ん。
寂しかったな・・・。
でも、20個くらいは買ったっけ?

ネファタリカーは非常に便利。
空いていれば ウブド圏内ならいつでも送迎してくれます。
私たちは 車が空いていなかった事はありませんでしたけど。
あ、時間は 夜11時までだったかな?
で、電話一本で迎えに来てくれるんだから、便利ですわ。
それも、私のような幼児レベルの英語でも汲み取って来てくれます。
本当にありがたかった~。


さて、工房を出てネファタリカーに乗り込み さっさとヴィラへ戻ります。

何しろ、この日はセットディナー♪

ネファタリディナー
プール周りにもさりげなくキャンドルが添えられていましたよ。

ネファタリディナー2
バリでは嬉しい生野菜のサラダもたっぷり食べれて 特別豪華ではないけれど美味しかった。
デザートはクレープのアイス添えでした。
珍しかったのは、ドリンクも付く事。
もちろん、アルコールOK。
私は赤ワイン。旦那ちゃんはお約束のビンタンビール。

食べた食べた!!
お腹いっぱいだー!

ね、ちびちゃん?
ネファタリお客さん
この子はヴィラで飼っているようです。




そして事件が起こる。。。(ちびは関係なし)
つづく。

09年 バリ島旅行記 ネファタリのお部屋

年末押し迫り、皆様いかがお過ごしでしょうか。

バリ島旅行記ですが 年内にもう少し進めて置かないと、いくらなんでもコレでは年が越せないよ・・・ね。

という訳で、サヌールからウブドへ移動した私達。
チェックインしたヴィラnefatariのお部屋を紹介しましょう。

今回のバリ旅行計画中にすごく評判が良かったので決めたのがここネファタリ。
だけど、ホテルとしての詳細な情報が少なくて少なくて・・・。
最初は4人くらいのスタッフで始めたと言うヴィラは いつもフルブックだとか。
調べてみると、良くない噂もあったりしたけど ま、百聞は一見にしかず・・・と言う事で
少ない情報の中での ほとんどが褒めちぎっているので  どれどれって感じでしょうか。

車寄せから数段の階段を上がって フロントがあります。
そこでチェックインをしたら、お部屋へ。
各ヴィラの中を覗けない様、背の高い塀で囲まれた通路を行くと
私たちのヴィラの 小さな木の扉が有ります。

入ってみましょう~
ネファタリ・2
お日様がまぶしいーっ!!

で、振り返ると
ネファタリ・1
今、入ってきた木の扉。

もちろん 大きなプールに大喜びの旦那ちゃんw
ネファタリ
デイベットの隣はダイニングになっていて 小さいキッチンと冷蔵庫もちゃんとあります。

数日前まで毎日ひどい雨だったなんて、信じられない!

デイベットの方から 入り口を見ると
ネファタリ・4
入り口が分かりにくいですね(笑)
ネファタリ・6
ではコレでどうでしょう・・・。

お部屋のガラス戸を開けると 正面には
ネファタリ・5
ドドーン♪
ダブルベットが苦手な私達ですが ここは全室ハリウッドツインだとか・・・。
ようは、二つのベットをくっつけて ダブルにしているって事ですね。

どういう訳か室内の画像があまり良くなく、UPできないのが残念。
大きなクローゼットとその中にはセーフティーボックスがあります。
ベットの向こう側、画像で窓のように見えるのは 鏡で
鏡の前は棚と言うかテーブルと言うか・・・椅子もあるのでメイクも出来るかな?ちょっと薄暗いかな?
入り口入って左側には壁に埋め込まれたようなソファーがあって、まったり出来ます♪
このお部屋の名前は
ネファタリ・7
「MITIR」
どういう意味だろうか・・・。

そうそう!
私たちがここのヴィラの情報で一番知りたかったのに探せなかった地図、載せます。
日本で売っているガイドブックには、まず乗っていないヴィラですから。
ネファタリ・8
ヴィラのパンフレットより、ですが かなり縮尺おかしいのでは?
ブランコミュージアムがそこなら、フォーシーズンズはもっと遠いかろ?
ま、大体の場所が分かるだけ・・・って事で(笑)。

09年 バリ島旅行記 移動

今回のバリ島旅行では いつものサヌールからウブドへ移動したのです。
ウブドは観光で訪れた事はあっても 初めて滞在する事になります。

なぜ今回ウブドへ滞在する事になったのかと言うと
間違ってもサヌールに飽きた訳ではなくて 
「この先、後どれくらい二人で海外旅行が出来るかねぇ~」
と言う、たわいも無い話がきっかけでした。

一応これでも旦那ちゃんは1人息子。
そう遠くない所に義姉はいても嫁いでしまっているし
両親に何かあれば そうそう旅行も出来なくなるよね・・・
などと少々くらい方向へ 話が進んだり(笑)。
まぁ、そんな事は結局の所言い訳になっていただけで。( ´艸`)ムププ

で、どうせ行くのだし、サヌールに居てもほとんど海に入ったりしないのだから!
と言う事で 海の無いウブドへの滞在を決めたのでした。


その日のお昼過ぎ、ウブドで泊まるヴィラの車がサヌールのヴィラのフロント前に横付け。
なんだか不思議な光景に思えましたが 両ヴィラのスタッフが挨拶をしているのがなんだか微笑ましかったw

ありがとう!ナタバレ!!
元気でね、かえる達(笑)。

ナタバレのスタッフに手を振り ウブドへ向けて出発~♪

さて、来てくれた車にはドライバーさんと私達の3人。
ドライバーさんは、日本語が話せない・・・
私は片言の英語しか・・・
旦那ちゃんはといえば・・・日本語も怪しい(爆)
ご想像の通り、短い会話しか出来ないわけで
こんな時、ドライバーさんは気まずいだろうなぁ。ごめんよ~~~~~。
もっと勉強しておきます(〃´・ω・`)ゞ。

ウブドが近くなるにつれて、街の景色が変わります。

ホテルやビルの並ぶバイパスを抜け ビルなどほとんど無い 
「村」と言う呼び方がぴったりな町並みを車は進みます。

その後、ウブドの中心地を抜けて さらに人通りの少ない道を行くと

私たちが泊まるヴィラへ到着です。

nefatari.jpg
周りには何も有りません。


有るのは、見渡す限りの田んぼ。


上の木の門扉を背に写真を撮ってみた。
ほらね。


↓クリックで大きくなるります。
ネファタリ・パノラマ

これから私たちが泊まる部屋と、初めてのウブドの夜にワクワクです( ´艸`)ムププ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。