いつかは、いつまでも・・・。

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おじさん??

久しぶりに雨ふりじゃないお休み。

確かに雨は降っていないけど・・・
どんよ~ぉり 曇り

だけど

我慢できない旦那ちゃんと 釣りに行ってきました。

この日の狙いは 白ギス。

旦那ちゃんは まぁ、それなりに釣上げてたのだけど
一応、女の子の私にはそのポイントまでは投げられず・・・撃沈~

やっと 私がGETしたのは・・・

20070724164332.jpg
なんだか良く分からないので 海へお帰り願いました。

帰ってきてから調べてみたら おじさん・・・※ と仲間のヒメジと言う魚でした。
お刺身にすると 美味しいとか・・・。
もう二度と釣れないだろうなぁ~
もったいない事した!?


おじさんと言う魚について調べてみたら ユーモラスな説明があったので載せて置きますね。


※おじさん
スズキ目ウミヒゴイ属ヒメジ科の魚である。
何ゆえ、オジサンなどという標準和名がついたかは明らかでないが、
きっと顎(あご)にある黄色の長いヒゲのためと思われる。
八丈島では、「オジイサン」とさらに年寄りじみて呼ばれる。
ヒゲは、餌の善し悪しを判断したり、仲間を識別・確認するなど、
生存に欠くことのできないセンサーであり、
同時に必須な情報を脳中枢へ即座に伝えるケーブルの役目も果たしている。
人間社会の叔父さんが伊達(だて)に伸ばしているヒゲとは全く違うものなのである。
さて、このヒゲだが、全長が約3cmぐらいの稚魚期に形成される。
子供の時にヒゲを伸ばすなんて、ずいぶん早熟と思われるかも知れないが、
これが無ければ、餌を探すこともできないのだから、ヒメジにとってはヒゲが命である。
そうは言っても、
生まれた時から死ぬ時まで、若い時も老魚になっても「オジサン」と呼ばれるのは
オジサンヒメジにとっては、迷惑なことに違いない。
ネーミングについては、ヒメジにその是非を聞いてみたいものだ。
(東京都島しょ農林水産総合センター:東京魚ッチング。より抜粋)

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Comment

編集
あー!オジサン、知ってるぅ~
ダイバー(昔は)である夫に教えてもらったのだ
伊豆などでも結構みるポピュラーなお魚さんだとか
だからまた釣る機会もあるよ、きっと♪

そのときは・・・ぜひお刺身に~( ´艸`)ムププ
2007年07月25日(Wed) 13:46
雛w
編集
夫さんはご存じだったのね・・・オジサン。
パッと見は全く海の魚らしからぬ、小さな鯉のようで
絶対、食べても美味しくないと思ってしまったよ。
実は、海へ帰す途中 岩に激突しちゃったんだけど無事かしら。

また、釣れるかな~
夫さん、食べたことまでは無いかな??
2007年07月25日(Wed) 19:24












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